ここ数年で一番の感動作『バジュランギおじさんと、小さな迷子』の感想 ※ネタバレなし

バジュランギおじさんと、小さな迷子

久々に映画で泣いた…。

どうもヨッシー店長です。

 

先日、『バジュランギおじさんと、小さな迷子』という映画を観たのですが(DVDで)、久々にめっちゃ泣きました(T-T)

映画で泣いたのは、去年の『リメンバーミー』以来かな。。

っていうか、歳のせいか涙腺が緩んでいるのかも…(^-^;)

 

『バジュランギおじさんと、小さな迷子』のあらすじは…

声が出ないパキスタンの少女シャヒーダー(ハルシャーリー・マルホートラ)は、母親とインドのイスラム寺院に願掛けに行った帰り道ではぐれてしまう。ヒンドゥー教徒のパワン(サルマーン・カーン)は迷子の彼女を預かるが、後に少女がイスラム教徒だと知る。対立する両国の現実を背負いつつも、パワンは国境を越え少女を親元に送り届けようとする
引用 – yahoo映画

 

 

この映画、インド映画なので、いわゆる『大勢で踊るエンタメムービー』なのかなーと思いきや、それも序盤だけで、実は「笑いと感動が詰まったエンターテインメント・ロードムービー」に仕上がっています。(てんこ盛り)

 

うちには4歳と10歳の娘たちがいますが、この映画の少女シャヒーダーとちょっと被る部分もあり、思いっきり感情移入して見てしまいました。

とにかくこのシャヒーダーちゃんが可愛い♪

シャヒーダーちゃん

純粋な少女の姿に、お父さんはもう号泣ですよ(笑)

 

あと意外にも、インドとパキスタンがどういう歴史を歩み、現在どのような状況になっているのかも学べました。

世界的には偏見や差別は減ってきているように思っていましたが、この地域ではまだそれらが色濃く残っていることも学べました。(宗教観も)

一見堅そうな映画に思えるかもしれないですが、これらの内容はサラッとコメディで描写しているので、そこまでの堅苦しさはありません。

 

この映画の本質は、

「嘘をつけない真っすぐな人間が、真っ当な事をする」

ただそれだけの話です。

 

奇跡の実話でもないですし、エンターテインメント色もそれなりに強いです。

しかしながら、主人公のバジュランギおじさんの愚直さが純粋に感動できるし、「人間らしさとは?」を考えさせる内容になっています。

エンターテインメントでありながら、哲学的でもある…といった感じでしょうか。。

 

自分がここ数年見てきた映画の中で、一番良い映画になったかもしれません。。

もし機会があれば観賞してみて下さいね(^-^*)

 




 


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